宇都宮動物園
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動物のごはん

プレゼント

 

※1グループに1枚のみ有効
【有効期限】2008年5月末日

宇都宮動物園では、ホームページをご覧いただいた方へ、園長よりサービス券をプレゼント。 「印刷用表示」ボタンでサービス券を表示し、宇都宮動物園へお越しの際にご利用下さい。

※サービス券の内容は毎月変わります。

※1グループに1つ、動物のごはんをプレゼントします。
※個人で御来園のみ御利用できます。

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園長のひとりごと営業日誌
園長の部屋

園長のひとりごと
フラミンゴの秘密 2008年5月1日

 

 宇都宮動物園で飼育しているはフラミンゴは全部で20羽。

中々赤ちゃんが生まれません。子供達でも知っている、フラミンゴの羽の色。ピンクなどあんなに目立つ色をしていたら敵に狙われやすいはずなのに。フラミンゴは臆病なトリなのでいつもたくさんの仲間と一緒。どこの動物園でも群れで生活しています。野生のフラミンゴの群れは100万羽を超えることもある大集団。実はあの目立つ体の色が大きな群れの中では目くらましとなり、敵から逃げることができるのです。食べものに関係があるフラミンゴの体の色。野生では、彼らは強アルカリ性や塩水の湖などに住み、海藻類を食べます。この中にカロチン系の色素が多く含まれ、皮膚や足、羽を赤くしています。なんだかニンジンのようですね。動物園では野生のように環境を整えることはできません。そこで、フラミンゴフードを与えたりして、体の色を維持しています。

 現地では、血を飲ますと言われるフラミンゴがヒナを育てる時の行動、なんと体の白いヒナは、赤くなる為にお母さんにオッパイをもらっていたのです。母親は赤い液体をヒナに口から流します。(ここが、血を飲ませるといわれるところ)この赤い液体は、哺乳類のオッパイと同じような成分らしく、赤い色は親の色素。これを子供に与える為、子育ての時期には体が白っぽくなっていきます。まさに、身を削って育てる親の愛。これを是非見たい。

フラミンゴはとても神経質な動物。簡単には子供は産まれないと思いますが、どうしたら動物が安心して子育てができるか。宇都宮動物園は古い施設ですが、その中でどうしたら動物達に居心地の良い環境をつくってあげられるかを考えるいい機会なのかもしれません。是非皆さんもアイディアを出して下さい。

 

生まれて7日  2008年5月7日

 

 首もすわり、目も開いてます。 お母さんのお腹にしっかりつかまりあまえています。

男前でしょ。

 

元気にしてます
2008年5月3日

 

 1日に産まれたチンパンジーの赤ちゃん。お母さんと一緒に元気に育ってます。しかし、いずれは人工保育。今の内にたくさんあまえて、お母さんを忘れないように。

  

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クロの日記
大木先生 2008年5月1日

 

 

 何も知らずに入社して、・・年。大学生を相手に講義中。さすがベテランに成長した彼女はたくましさを感じました。

   

 

  


ウール 100%
2008年5月6日

 5日のイベント、「ヒツジの毛で人形を作ろう」で作られた、ウール100%のヒツジの人形。かわいく見えるかはチョット・・・?

 

     

 

 

 

   
   

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